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ひぐらしのなく頃に解 第18話「最後の駒」 


 サブタイトルの「最後の駒」は圭一と羽入を指しているのでしょうか。今回は4年目の事件〜圭一が雛見沢にやって来るまでのお話。1期アニメを見た人は謎が次々と解明されてスッキリする内容でしたが、2期から見始めた人または1期の内容をあまり覚えてない人はここ最近淡々とお話が進んでいて、「皆殺し編」よりはテンションが落ち気味かもしれません。ただ次回からいよいよ圭一達が活躍する内容になりそうなので再び盛り上がってくるでしょう。そしてもう一人大切な駒の存在も忘れてはいけません。その人の話は次回見せてくれるのでしょうか。


 圭一の父親が雛見沢を下見する話はぜひ映像で見てみたいと思っていたので、今回の話で見ることができて満足しました。でもお父さんの顔は隠さない方が自然で良かったかも。梨花達と出会って和むところや雛見沢に引っ越すことを決意したときの表情を見てみたかったです。梨花と羽入の不思議少女ぶりはうまく描かれていたと思います。

 悟史のL5発症はなかなか怖いものがありました。疑心暗鬼ぶりが1期の圭一やレナ達と重なりました。悟史はぬいぐるみを買う目標があったから今まで病状を抑えることができたのですね。入江の車内で発症した経緯はアニメ版でより理解しやすくなりました。この後悟史がどうなったかを見せないところは不安を煽ります。鷹野が実験のことを口にしていただけに余計に心配されますね。

 園崎家のお魎は村に新しい空気を入れるため外からの人間を積極的に受け入れようとしていたことが判明しました。悟史失踪の事件で北条家への対応を再考した
お魎は新しく来る人間に現在の風習を壊してくれることを望みました。淡々とした語りの中に力強い意思が感じられます。「皆殺し編」で圭一と対面したときはとっくに結論が出ていたことなのだと分かりました。

 部活メンバーが揃っていよいよ鷹野と対決です。そういえば今回の梨花は「皆殺し編」の記憶を引き継いでいたのでしたっけ?ちょっと原作とは違った演出がなされていましたが、これからどう繋げていくのか気になります。

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(アニメ感想) ひぐらしのなく頃に解 第18話 「祭囃し編 其の伍 最後の駒」

ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.01〈初回限定版〉誰かが言ってた「運命は自分で切り開くものである」と・・・。だが、そのきっかけを与えてくれるのは、ほんの小さな奇跡なのかもしれない。そして、その人はやってくる・・・。

  • [2007/11/06 14:20]
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  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 |
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ひぐらしのなく頃に解 #18 祭囃し編 其の伍 「最後の駒」

 そこは変わらない世界だった。 変わらないまま固まり、朽ちていく。 頑丈な鎖に縛られていた。 縛られたまま淀み、濁っていく。 どれほど掻き混ぜても足りない。 それだけでは清い湖にはならない。 だから――。♯記事内リンク:★スト....

  • [2007/11/09 19:30]
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レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に 解/第18話 祭囃し編 其の伍  「最後の駒」

品質評価 11 / 萌え評価 32 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 17 / シリアス評価 28 / お色気評価 14 / 総合評価 19レビュー数 156 件 昭和57年、6月。沙都子と叔母の確執に悩む悟史。沙都子のために「部活」を提案する魅音。茨城から雛見沢に戻り、新しい生活を誓うレナ。4年目

  • [2007/11/12 22:03]
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